さく旅

あちこち行きたいわりに、文句が多い。けど、賛辞も多い。

韓国旅行記8 夜の明洞を遊びまわる~ソルロンタン再び

寒空のもと、駅に向かって進む。

またも地下鉄でやってきたのはソウルの繁華街といえばここ、明洞(ミョンドン)

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食べ歩きとショッピング目的。友人が初めてということもあり、少々物価が高かったり、キャッチが多いことも承知で来ました。次は高速ターミナルとか、梨大方面に行きたいな。

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現金が少なかったので大使館前の両替所に寄り、まずはベタにロッテ免税店のスターアベニューへ。

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どうですか!このすがすがしいほどに押しの強いK-POPロード!(2PMに混ざるトゥギ先輩)大学生の時分訪れたときはこんなに立派じゃなかったはず。

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ちなみにここ、反対側から見るとこんな感じ。なかなかの景色。

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ジュノの前で。大好きなひとり。コロコロ映像が変わるからせわしなかった。

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手形。TWICEみんなの分。

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スジュの馬様。でかい。いや私の手が小さいのか。

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ザ・ソウル観光なひと時を過ごした後、ロッテヤングプラザに…行ったらでかでかとバンタン発見。

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ジミンペンの友人はしゃぐはしゃぐ。私はお目当ての雑貨をたんまり手に入れて満足。買ったものは別途後記する予定。

 

さて、手荷物がなかなかの量になってきたけど気にせずメインストリートへカチコむ。なぜなら空腹だから。天気も回復し、ずらりと並ぶ屋台でちょこちょこと買い食い。

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屋台メシの定番・ケランパン

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上に丸ごとケラン(卵)ののったパン、というか今川焼みたいなもの。甘じょっぱは正義である。が、口内の水分が根こそぎ奪われた。

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ホットバー(さつま揚げスティック)。

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変わり種がいっぱいだったので選びきれず全種類くっついてるやつを。強欲。甘辛いソース(ヤンニョム)とともに。想像通りおいしい。もち巻が好き。

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ワタリガニを丸ごと揚げたやつ。ちゃんと揚げたてをくれた。こちらは辛くないソースでいただきます。ハサミが容赦なくぶっささること以外言うことなし。かっぱえびせんを究極に仕上げたようなイメージ。ちょいとお高めだけど観光の思い出ですので。

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そのまま路面店のほうに回って、服とコスメを中心にさらにショッピング。GDとコラボしてた8seconds。薄手のニットが激安かつかわいくて大量購入。袖と裾がゆるいのに丈が8分くらいっていう、日本であまり見かけない作り。重宝してます。

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ここも有名なSTYLENANDAのコンセプトショップ「PINK HOTEL」。

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エントランスからすでにかわいいが漏れ出る。

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何でここまでするのさ、ってくらいパッと見のインパクト重視な店構え。

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行った時間が遅くて、撮り終わった後にすぐバスタブのお花全部回収されてた。これ毎日入れ替えてるのかな…だとしたらなかなかの出費だしもったいない気がする。それでも頑なにかわいいが追求される空間。

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ちょっとくらい基礎が脆弱でも見た目だけは華やかに!みたいな風潮が街には流れてて、派手でフォトジェニックなお店がたくさんある。で、時代とともに去っていく。新大久保のお店もちょっと目を離すとなくなってることが多いけど、そういうことなのかもしれないなーなどと思ったり。

とか考えながら、あのショップこのショップを東奔西走。へとへとになって、荷物もさらに増えて、気づいた頃には今日が終ってた。

熱気冷めやらぬ繁華街を後にし、だるい足に鞭打ちながらホテルへ帰着。暗がりや交通量の少ないところもほとんどなく、日本の夜より灯があった。とはいえ長居しすぎたな。

思えばちゃんと夕飯を食べなかったので、24時間営業の神仙ソルロンタン(朝とは違う店舗)へ駆け込んでテイクアウト。この時すでに1時。

さすがにお客さんはおらず。しかもおじさんがまかない食べようっていうタイミングで申し訳なかった…朝食と同じ店の同じメニューとか笑えるけどやっぱりおいしかった。深夜の荒れた身体にも優しい。けど塩胡椒は足しちゃう。

にしてもテイクアウト文化が発達してるだけあって、包装がハイテク!真空パウチされたビニールやパックに詰められて、調味料も完璧にセットされてて感動した。(眠すぎるのにやるべきことがいっぱいあったせいで写真はない...)

 

さて1日24時間じゃ足りないこの旅も明日を残すのみ。こんな時間(深夜2時)に居眠り決め込んでちゃんと起きてくれるのか友人よ…