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さく旅

あちこち行きたいわりに、文句が多い。けど、賛辞も多い。

韓国旅行記4 朝のソルロンタン〜梨花洞壁画村へ

韓国旅行(2016)

満腹のまま眠りにつき、迎えた2日目の朝。

この日は行きたいところ盛りだくさんにつき、早朝から出発。人通りのまばらな鐘閣界隈から、仁寺洞を目指してふらりと散歩。

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下町風情の狭く低い路地を通り抜け、

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大通りへ。

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街に馴染んだおしゃれカフェがあったり、またいい感じの路地があったり。

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韓国唯一の、ハングル表記のスタバ。

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の目の前にある「神仙ソルロンタン」で朝食を。

明洞の店舗は観光客で激混み!という情報があって仁寺洞店の方に来ました。こちらも日本からのツアーに組み込まれているらしく、大半が日本人。それでも空席はまだまだあってひと安心。

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席には据え付けのキムチ。古漬け(熟成キムチ)と浅漬け(味キムチ)。どっちもおいしかったけど私は古漬けの方が濃厚で好きかも。浅漬けはお口直しのさっぱり感がいい。

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セルフでチョキチョキしていただきます。

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そこで登場ソルロンタン。牛骨を煮込んだ優しいスープにネギと牛肉。お好みで塩コショウ(そこそこ入れた)、そしてキムチとご飯。なんだこの理想の朝食…昨日のカルメギはどこへやら、スープ完食。薄味ながら煮込んだ分コクがあって、でも口当たりがよくてぐいぐい喉を通ってしまった。

 

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小腹を満たしたところで、地下に潜る。またもメトロを乗り継いでやってきたのは「梨花洞壁画村」。

狭く入り組んだ民家や景色のいい坂道に装飾が施してある、町全体を観光地としているスポット。

とにかく素敵な写真が撮りたくてここに来たから、枚数がえげつない。おかげでカメラからの転送が大容量すぎてiPhoneがバグった。死ぬかと思った。

ピックアップして載せていきます。

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エリアに入る前に早速。基本的にコンセプトは散らかってて謎ですw

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開店前のお店がならぶ坂道を登る。f:id:sa00ku:20170225065755j:image

昔ながらの雑貨屋さん...??

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を、通り過ぎてひらけた車道に出る。

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美術館にありそうなオブジェ。

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もう一体。景色がいいのに天気が残念。

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空中散歩するおじさんと犬。

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ここから民家ゾーン。真っ先に飛び込むビビッドな玄関

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凝ったお店は観光客向けなよう。

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こうやって遊べる壁画。

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爆走パノラマおじいちゃん。

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モザイクと青が映えるソフトクリーム屋さん(寒すぎて食べられず)

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年季を感じる蔦の壁画

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巨大な先生

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ずーっとこんな急勾配。足が疲れる。

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国籍不明なシーっ。

結構な枚数になったので後半に続きます。