読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さく旅

あちこち行きたいわりに、文句が多い。けど、賛辞も多い。

香港旅行記9 香港流モーニング~ばたばたと帰国(終)

いよいよ最終日。

最後の日は香港らしい朝ご飯を、ということでネイザンロード沿いにある翠華餐廳(スイカレストラン)へ。割と店舗数の多いチェーン。ビクトリアピークのてっぺんにもありました。

モーニングセットを注文してしばらく待つ。現地の家族連れや旅行客でごった返してて、わりとしっかりめに自己主張しないと気付いてもらえない状態。

やっと届いたスープは優しいお味。

f:id:sa00ku:20170104220055j:image

私にはちょっと物足りなくて塩を足してしまった。これだけでも結構なボリュームだったけどさらりと完食、してたのは私だけなのでやっぱり女子には多いと思うw

バターロールと目玉焼きは万国共通うまい。

f:id:sa00ku:20170104220116j:image

醤油かけて食べたの久しぶりだったけど不思議とパンにも合うんだよね。ソイソース万能。

名物の表面がカリカリの練乳がけトーストは一個頼んでみんなでシェア。

f:id:sa00ku:20170104220207j:image

見た目ほど甘くなかったです。パン自体がマフィンをラスクにしたみたいな軽さなので意外と食べられちゃった、のは私だけだったのでじょs(ry

食後にはこれまた名物の濃い目のミルクティー。

f:id:sa00ku:20170104220241j:image

陶器のおっさん…とおもったらこれはそばかすかwwかわいい。茶葉は濃いものの、甘みはそこまで強くなく、むしろさっぱりしているくらい。食後にちょうどいい。

いまだ出入りが激しかったので、余韻に浸る暇もなくばたばたとお支払いして外へ。

そのまま行列必至と噂のジェニーベーカリーへ向かいます。怪しい中東系の呼び込みをかわすのもこれで最後かーと思うとちょっと名残惜しかったり。

f:id:sa00ku:20170104220422j:image

ベーカリーってパン屋…?って感じですが、クッキー屋さんです。毎日早い時間に行かないと売り切れてしまう人気っぷりだそう。

10:40ごろ乗り込んでみましたが

f:id:sa00ku:20170104220329j:image

ごらんのとおりそこまでの行列ではなくすんなり手に入りました。売り切れもなかったので、もしかしたらこれくらいの時間がねらい目?

4種ミックスのスモールサイズを購入。

f:id:sa00ku:20170104220447j:image

お味は後々お土産記に書きますが、思いのほかおいしくて大満足でした。バターががっつり効いてて、口の中でさくっとほどけて、紅茶とともにほっと一息つくのには最高。ひとつ食べるだけでわりと満たされます。今思い出しても恋しくなるレベル。こぞって買いに来るのも納得。

別の商店には、ここのクッキーが割増料金で置かれてました。フェリーのチケットもそうだけど、こういうダフ屋行為が結構平然とまかり通ってて、しかもかなり本家と距離の近いところでやってるのが印象的だった。ってことは本家はそんなに気にしてないのかな~と思いきや、缶の側面にしっかり正規価格がプリントされてたりして。なかなかバチバチなんだなというw

お土産袋は有料とのこと。すぐホテルに帰るし

f:id:sa00ku:20170104220514j:image

素のまま手づかみw

カンカン持ったままポケモンGOに勤しんでました。そう、缶の柄も季節ごとに変わるらしい。夏場はシンプルかわいいテディ。

その後足りないものをちょろちょろと買い足しつつ、歩いてホテルへ。

帰りも空港鉄道のつもりだったので、シャトルバスの時間を確認しようとフロントに立ち寄る。と、「3人ならタクシーのほうが得だよ!」とアドバイスをくれました。

f:id:sa00ku:20170104220551j:image

謎のオブジェや、ちょっとした、しかし地獄の階段ともお別れです。

f:id:sa00ku:20170104220614j:image

最後のパッキングを済ませ、ちょっとだらだらした後再びロビーへ。アドバイス通りホテル前からタクシーに乗りこむと、ドアマンのお兄さんがタクシーのナンバーをメモしてくれました。おそらく忘れ物やぼったくり対策だと思います。行き届いたサービス。

九龍島から橋を渡って香港島へ。この開けた景色も今日で最後、とはいえとんでもなくくだらないアイドルの話をしてたのであまりよく覚えていないw

1時間もたたずに空港に到着しました。ぼったくりの心配などなく、無言ながらもささっと荷物を降ろしてくれる優しいおっちゃんドライバーに謝謝と告げていよいよ香港から去ることに。

もろもろの手続きを済ませ、最後の最後までお土産の物色を続け、両手いっぱいの荷物と満足感をかかえたまま飛行機に搭乗しました。

 

どうしようもなく暑くて、途中テンションの下がるトラブルに見舞われたりもして、楽しいことばかりではない旅でしたが、終わってみると「なんか大変だったなーアハハ」と他人事のように寛大に受け止めちゃってる私。日常生活だったらそうもいかないだろうけど、非日常として思い出にしたくて来ているからこそ成せる感情の持っていきかたかもしれない。

どうしてもキチキチと慎重に動きがちなのが私、大胆でまず飛び込んでいくのが友人、それを俯瞰しているのがもう一人の友人なので、バランスがいいんだろうなとも改めて思ったり。火の属性なので、これからもつかず離れず仲良くやっていければと思ってますw

 

そんなこんなで足掛け5か月もかかった香港旅行記を〆たいと思います。これを書いてる間に2回も旅行に行ってしまったのでまだまだストックの残ってる状態ですが、気長にやっていこうと思います。見てくださってる方、ありがとうございました!

次回は番外編兼備忘録として、おみやげをアップしようと思います。