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さく旅

あちこち行きたいわりに、文句が多い。けど、賛辞も多い。

香港旅行記2 尖沙咀へ〜スイーツとハンコと

ホテルから出て尖沙咀(チムサーチョイ)を満喫。

の前に、両替のために重慶大厦(チョンキンマンション)へ。ここが一番レートがよいとのこと。

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(Wikipediaより)

メインストリートの弥敦道(ネイザンロード)に面した大きなビル。下層は商業施設、上層はゲストハウスとして主に使われているそう。

ググると怖いことばっかり書いてあるけど、実際は東南アジア系の人のたまり場みたいな感じ。ビルに近づくとそういう人が「ニセモノアルヨ」と言いながら寄ってくるし、中に入るとどこからともなくスパイスの香りがw

ただ、入り口すぐの両替所はぼったくりなので注意。奥に進むとちゃんとしたお店が数件あり、各店微々たる差だった。

結局、ビル内左手にある黄色と緑色のお店にお世話に。緑の方が少々レートがよかったのですが、後日夜に寄ったらすでに閉店時間。その時黄色に立ち寄りました。黄色の窓口のお兄さん、終始無言だったのに去り際に「アリガト~!」と大きめの一言。びっくりした…w

 

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無事に財布が潤ったところで、向かったのは「沛公甜品(Dessert Playgroung/プィグンティムバン)」。友人がガイドブックで発見したスイーツ店。

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メニューにも載っていてイチオシなんであろう 「心花怒放(=マンゴープリンのクレープ包みの上にバラ状のマンゴー)」と「芒果千層班戟(=マンゴーのミルクレープ)」をオーダー。

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う~ん、とってもフォトジェニック…だけど、食べてみると生クリームがはちゃめちゃに脂っぽい。正直日本のコンビニケーキのほうが100倍美味しい。マンゴーも少々青臭い。ビジュアルがいいだけに残念。

ミルクレープも同じくクリームが重たくて、結局どれも完食できず。全員A型なので誰も何も言わなかったけど、表情は明らかに同じこと思ってた。

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少々がっかりしつつ外へ出ると、なにやらスマホを見つめる人だかり。もしや、と思ったらドンピシャ。カビゴンゲットin香港。ポケットWiFi借りておいてよかったーと心底思った。この後もなんだかんだとポケモンゲットしたけど、カビゴンが一番レアだった(の割に香港以来ポケモンGO開いてない)。

ムーブメントに乗ってうかれつつ、ネイザンロードを南下。

今度も友人の希望でペニンシュラホテル内の「Tangs(タンズ)」へ。たくさんの種類の石・デザイン・フォントから好きなものを選んでハンコを作ってくれるお店。

さすが一流ホテル。中は落ち着いてて、クラシックの生演奏まで。とにかく外がうるさくて暑かったから嬉しすぎる環境。

階段を上って店に入ると、ほぼ貸し切り。所狭しと並ぶハンコに圧倒される。石の種類やモチーフによって風水的な意味が違うそうで、そのあたりを日本語で説明してくださいます。

ネットに転がってる地球の歩き方のクーポンで30%オフ(もともと割引になっているものにも使えてた)。出来上がりも早く、この日16時ごろに行って翌日には取りに来てOKとのことでした。

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帰りにペニンシュラ前で1枚。

この後は街ブラから夕飯、そして夜は香港ならではのイベントを鑑賞。次に続きます。

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