さく旅

あちこち行きたいわりに、文句が多い。けど、賛辞も多い。

韓国旅行記3 ロッテファミリーコンサートレポ~深夜のカルメギサル

さて、再び出発して地下に潜る。

きれいに色分けされたメトロを乗り継いで降り立ったのは「蚕室総合運動場」。1988年ソウルオリンピックの会場が連なる場所。その中でもひときわ大きなメインスタジアムで、お目当の「ロッテファミリーコンサート」が開催されるのでやってきた次第。

f:id:sa00ku:20170217142107j:image

飛行機に乗った瞬間から今までずっと慌てたものの、結局最初の一曲に間に合わず。音漏れを聴きながら走る羽目に。

f:id:sa00ku:20170217142152j:image

会場に入った時にはトップバッターのTWICEがタシヘジョを歌い終わりかけてた。

f:id:sa00ku:20170217143316j:image

しっかし広いなー、と思ったけど実際は東京ドームくらい?味スタの方が広そう。

本来はロッテグループのお客様優待公演で、○○円以上買ったらチケットプレゼント的なもの。なので、2階席は「せっかくだし行ってみようかな~」な人たち、アリーナには熱狂的なファン、というかエクセル(後述)。我々は色々あって土壇場でチケットを入手したため、2階席でございました。

 

てなわけで一組ずつ感想。ちなみに全グループ、生で見たのは初めて。

f:id:sa00ku:20170217142428j:image

f:id:sa00ku:20170217142601j:image

・TWICE

ノリにノッてる彼女たち。上から下までみんな楽しそうに聴いてた。年齢とともにあざとい女を許容できるようになってきたので、モモちゃんのカメラ抜かれてるときのウィンクとか最高でした。友人はツウィに一目ぼれ。どこに文句つけたらいいのやらってくらいかわいいもんな。シャシャシャの大合唱に参加できた喜び。どうやらもうすぐイルデするっぽいね?単コンやるなら行きたいなあ。

f:id:sa00ku:20170217142632j:image

f:id:sa00ku:20170217142645j:image

・MAMAMOO

歌うまいっす。そしてファサの顔力。ファサって車高低い外車のヘッドライトっぽいよね。ソラのはじける笑顔に救われつつ、知らない曲もついつい聴き入ってしまった。ムンビョルほっそいし、フィインはやっぱり何回見ても高畑充希(異論は認める)

f:id:sa00ku:20170217142759j:image

f:id:sa00ku:20170217142727j:image

・NCT

テヨン!ユウタ!(うっすい知識)SMはトレンドをつかむのがうまいな~と思う。常に今どき。かっこいい。マークの出ずっぱり感がここでも。この子酷使されすぎでは…ユウタ君は日本語で挨拶(何せこの公演のために日本から団体ツアーが組まれてますからね)、そしてよくわからない一発芸を披露してややウケしてた。

f:id:sa00ku:20170217142826j:image

f:id:sa00ku:20170217142835j:image

・GFRIEND(ヨジャチング)

待ってましたヨチン!オムジは体調不良で不在。ソウォン細なげー!!!後ろで組んだ手が足の間から見えるってどんだけ長いのよ…遠目だけど、定点かつ俯瞰で見るヨチンの群舞と隊列とてもよかった。シガヌルタリョソのユジュのコンパスというかドリルみたいなダンスが好きすぎる。あの時のドヤ顔がたまらない。と言いつつシンビ推し。上手なんだから生歌でやればいいのになあ。

f:id:sa00ku:20170217142848j:image

f:id:sa00ku:20170217142853j:image

・EXID

遠目からでも目立つハニ、撃沈する友人(これ以降EXIDにドはまりしてCD買い漁ってた)。ウィアレ・ハッピンク・アーイェ、全部似てるじゃん…って思ってたけど、ああいう場でやると非常に盛り上がる(けど私はエライが好き)。私のカメラに収まったLE姐さんはファサと同確率で事故っていた(陳謝)

f:id:sa00ku:20170217143044j:image

f:id:sa00ku:20170217142943j:image

・EXO

EXO出てきた瞬間の歓声がもはや断末魔、花火の演出も8割増し。この世の終わりか始まりか…ってくらい恐ろしい音量と振動であの衝撃はいまだに忘れられない…エクセル恐ろしや…レイさんのソロに始まり、ロッテに媚びた歌(失礼)で終了。ペンが怖すぎて他に何歌ってたかよく覚えていない。そういえば眼帯だったベク。

f:id:sa00ku:20170217143404j:image

10月下旬でぎりぎり屋外耐えられる程度の気温。終盤はちょっと肌寒かった。会場を出て、日本のコンサートなど比ではないレベルで混雑した道路を何とか渡り切る。

f:id:sa00ku:20170217143524j:image

無事ホームにたどり着くも、終電1本前みたいなとんでもない乗車率。を、EXOの余韻でなんとかこらえて、マイホーム・鐘閣に戻ってきたのでありました。

 

さて時刻は22:30。何も食べていない。腹減った。

f:id:sa00ku:20170217143754j:image

何時であろうと食事に妥協したくない我々、やってきたのは麻浦カルメギ。カルメギ=ハラミ肉の焼肉店。こんな時間にもかかわらず店内はなかなかの盛り上がり。

f:id:sa00ku:20170217143601j:image

確実に胃もたれする覚悟のカルメギサル。周りに流し込まれるは卵液。甘めのタレに漬けこまれたお肉は柔らかくも食べ応えあり、かつさっぱり。お口直しの卵焼きも挟みつつ、ぺろりといけてしまう。

f:id:sa00ku:20170217143620j:image

自己責任ユッケ。美味い。死にたくないけど死んでもいい。

f:id:sa00ku:20170217143634j:image

昔ながらのビビンパ。肉にはやっぱりご飯よね。まっぜまぜにして、お好みでコチュジャンソースを加えつつ。野菜と韓国のりが合わさって、いい食感かつさわやかな風味。

f:id:sa00ku:20170217143739j:image

with生マッコリ。ボトル1本、コップ2個、って言ったつもりがボトル2本きたw明日も早いので1本はお持ち帰り。ほのかな甘みが食欲を誘う。私は酒好きで酒弱、友人は酒豪。旅先ではおいしいもの、美味しいお酒をたんまり楽しみたいから、もうちょっと強かったら…と常々残念に思う。

f:id:sa00ku:20170217143811j:image

こうして酒の力も借りつつ、有り余る幸福感と陽気を携え、無事ホテルに帰還。この写真からすべて伝わることでしょう。久々の韓国初日は大団円で更けゆきました。2日目に続きます。